そのへんにいるOL通信

そのへんにいるOLが独り言を吐き出してる。

暇だからOLが女子高生と話してきた

休日、何してますか?

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ひらりんごです。平日はそのへんでOLとして戦っています。

今日は日曜日。完全週休二日制の会社は休日ですね。

薄給OLの休日は、毎週毎週遊びになんて行ってられません。

引きこもり、平日に録り溜めたテレビを見るか、費用のかからない遊びでリフレッシュするしか選択肢は無い。世知辛い

 

そうだ、女子高生と話そう

普段は会社でおじさんか歳の近い同期の人たちとしか話さないので、若いエネルギーに触れる機会が極端に無い。

しかも私の業種はIT系。男社会。

男社会というか、おじさん社会。

対極にいる若くて、そこにいるだけで華がある女子高生と話したくなるのも無理ないと思うのです。

 

いざ出陣

家から一歩出た時点で気づきましたが、休日ということは女子高生も休日。

制服無しでどうやって判別するのか…

 

ところがどっこい

休日に学校……そう、つまり部活。

ちゃんと制服を着た高校生は町を歩いている!

BBAはそれだけでテンションが上がった。今補導されても文句は言えない。

 

声をかけてみた

私 「あのー…」

JK「はい?」

振り向く黒髪の二つ結びのJK。化粧っ気は全くなし。だが肌のハリが違う。なんかもうそれだけで国宝レベル。

私「ここに行きたいんですけど、この道で合ってますかね?」←関西出身なので訛りがある

JK「合ってると思いますよー^^」

私「あ、そうですか!ありがとうございます」

JK「ここ行ったこと無いんですけど、友達がよかったって言ってました^^」

私「ほんまですかー。あ、お時間とらせちゃってごめんなさいねー」

JK「いえいえ。それじゃあ」

 

まさか話がちょっと続くとは思っていなかったのでしどろもどろになりそうな口をコントロールしながら、女子高生の後ろ姿を見送った。

ちなみに聞いた場所は、カフェ。話の種にするだけで行く気など毛頭無かったが、気付けばそこでアイスティを頼んでいた。

あまりに警戒心無く話してくれるので、余計自分の薄汚さと浅はかさを思い知らされた。(たぶん私の見た目がちょっと地味な、けど小綺麗な仕事帰りの女性に見えたのだろう。実際そう見えるようにメイクもファッションも気を遣った。)

 

私はあの天使のような女子高生がそのまま可憐に行き続けられるよう、税金を納めていこうと思った。

天使に幸あれ。

 

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