そのへんにいるOL通信

そのへんにいるOLが独り言を吐き出してる。

KinKi Kids20周年コンサートのチケットが届いた

こんばんは。ひらりんごです。

本日は生きがいであるKinKi Kidsの20周年コンサートのチケットが届きました。

キンキが好きと言うと、必ずどっち派?と聞かれる。

私は断固として、KinKi Kids

 

雨でヨレヨレなコンサート事務局からの青い封筒

なんで今日配達やねん。

それはそうと、台風が近づいてるらしいのでお気をつけて。

封筒の開封ってちょっとだけ勇気いるよね。中身まで切ったらと思うと。

 

粋なチケット!

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チケットそのものを載せるわけにはいかないので、注意書きの部分を。(ぼっち参戦がバレる)

お分かりいただけるだろうか。

うすーく、今までのコンサートのロゴが刻まれてる!

チケットまで気合入ってる!さすが20周年!さすが人間で言う成人!

今回のKinKi Kids Partyはポップな感じの、いい意味で小学生がやる純真なパーティー感が出ているロゴ。

レッツパーリーィィ!!

 

 ほんと、よく当選したもんだ私。

 

暇だから全身脱毛行ってきた

休日、何してますか?

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ひらりんごです。平日はそのへんでOLとして戦っています。

7月。夏。早速暑い。もっと緩やかに来いよ猛暑。

 

そうだ、毛を抜こう

肌の露出が増える季節。男どもは目ざとく半袖から微かに覗く腋に目がいってんの、私知ってんだかんな!ちなみに見られていたのは隣りにいた可愛い子のだったけどな!

 

 なんかよくわからんけど光を当てると毛が抜けるらしいよ

某脱毛サロンに数ヶ月前から予約し、今日がその施術日。

すごく予約が取りにくい。数年前はありのままの姿をどうたらって流行ったのに、世の中の女たちは皆して毛抜きすぎな。あ、私もだ。

 

池袋に支店があったので、今回はそこにした。

 

へんぴなビル内に、やたら清潔感を推し売ってるような感じの内装。

そういう所ほど、ドアの桟とかに埃が溜まってるかとか見たくなる。

見た所でどうにもならないのだけど。

 

個室に案内され、ガウンっぽいものに着替え、呼び出しボタンが無いのでひたすらおねーさんを待つ。

紙ショーツってなんであんなに防御力低そうなのかね。心許なくてウズウズする。

 

そしてやってきたおねーさん、近視なのでよくわからないけど可愛い人だった。よくわからないけど。

 

光脱毛なので「輪ゴムでパチンと弾いた程度の痛さですよ~」という感想がありとあらゆる所で拝見するが、私的には無痛である。誰が今弾いてんねんと思うこともない。

ただ、肌にいきなり高温の光をぴっぴかちゅうするわけにはいかないので照射面が冷やされてるのだが、まあ冷たい。

冷たっ(照射)冷たっ(照射)冷たっエンドレス

もういっそ冷水に私を漬けてくれと思う。

 

おねーさんと社会人談義

素手でいろんな裸体を触り、見たくないものまで見ないといけないエステティシャンの方々のお仕事ぶりは尊敬の念が湧く。

言わば、彼女たちも脱毛サロンというオフィスで働くOLだ。

 

~勤務体制について~

私「完全週休二日制だと、毎週五連勤ですけどシフト制で五連勤って聞くとものすごくうんざりしません?」

おねーさん「本当それなんですよ!三連勤ですらしんどいのに!」

 

正直なおねーさんである。

 

~通勤時間について~

おねーさん「1時間以上かかるんですよねー。だから余計出勤日は億劫です」

 

正直なおねーさんである。

 

離職率について~

おねーさん「以前よりは減ってきてるんですよ。女の戦いとかマウントとかも無く」

私「我が職場は先月、トンズラ者が2名出ました」

おねーさん「え、ええ……」

 

おねーさんドン引きである。

 

 

声優のバイトの面接を受けたが…

声優バイトの面接してみたf:id:hiraringo:20170625230440j:plain

ひらりんごです。平日はOLやってます。

OLの給料で一人暮らしともなると、まあ、貯金はほとんどできない。

 

バイト◯でバイト探し

幸い、私が働く会社は副業OK。

割りと高時給の珍しい物を発見した。

 

声優のバイトしてみませんか?

 

WワークOK。高時給。そして何より未経験歓迎。

 深く考えず、応募ボタンをポチり。

次の日、電話がかかってきた。女性から。

トントン拍子で面接の日程が決定。

ただ、他にエキストラのバイトだとか職種があったので応募したやつの確認は構わないのだが、

「失礼ですが、ご年齢は?」

に引っかかる。いや別に、そんな若くないからではない。

応募した時に書いたはずなのになーと思いながらも、面接当日、そそくさと働いている会社を出た。

 

 え?ここで面接?

面接会場は某区の区民会館。薄暗いのなんの。

入ると10人くらいいて、補佐的な人2人、30・40代の男性が1人。その人は机の上にプロデューサーと書かれたプレートが置いてある。

あと、真ん中にカメラ。

時間になり、今回の面接の内容やら説明やらを、プロデューサーさんは語り始める。

いや、君の名は。

名乗りもせずに滔々と話した内容は、カメラの前で順番に自己PR、渡された台詞を言えとのこと。

私の順番は真ん中あたり。

 

 え?これが面接?

昨今、声優業界の人気っぷりったらすごいものがある。

たぶんそういう業界に興味がある人って、少なからずお芝居の勉強もしていると思ってたのだ、私は。

ただ、私の前の人々…

 

下手くそすぎて幼稚園児のお遊戯会を見ているよう。

 

皆さん私と同じように高時給に釣られた口!? 違うよね!? だって自己PRで芸能事務所のオーディションでぇ~とか言ってたよね!?

なんかとてもいたたまれない空間だなあ、と思いながら同じように自己PRと台詞を言う。

そのあと、プロデューサーさんから2、3言われ終了。残りの人の面接は見ることはできず、その場を退出。

 

結果は一週間後とのこと。さーて。

 

 一週間後って言ったじゃないの…

次の日、電話がかかってた。

「Hです。昨日は面接、ありがとうございました」

声が昨日のプロデューサーさん。あなたHさんって言うんですか!この時初めて知ったよ!

 

「早速ですけど、あなたは事務所に所属してもらおうと思っております」

 

……ん?

 

あれ、所属……?バイト……?

 

 H「で、スタジオに収録に来てもらって、そのついでにボイスサンプルも録ろうと思っています。あ、その原稿はこちらで用意しますんで」

私「はあ…」

H「そのボイスサンプルを使って、あなたを売り込んでいこうと思っています。素敵なことだと思いませんか?」

最後の一言で胡散臭さのボルテージがMAXに。

 

H「あ、ちなみに収録のギャラは500円です」

 

ちょっと待てや。

バイト◯に書いてた時給はどこ行った!?

500円じゃこの都会でランチすら行けねえ!せいぜい蕎麦屋とかそこらへんだ!

 

H「場所の詳細は後ほどメールで送りますんで。あ、でも来なかったら僕に電話ください」

私「はあ…」

正直、この時点で断る気満々だったが仕事の休憩時間に電話してたもんで、休憩が終わりそうになり、もうなんでもいいから早く電話を切りたかった。

そして、業務終了後、メールを確認。……詳細メールは未受領。

18時過ぎ、Hさんに電話をしてみる。ケータイの番号だったし、繋がるだろう…

 

 

で な い\(^o^)/

 

 

それから現在も、Hさんから折り返しの連絡はない。

収録に指定された日の前日になってようやくメールが来るも、収録場所は

マンションの一室のような場所。

 

私はバイトがしたかっただけなのに、なにゆえこのようなことに…?

 

お断りの電話をHさんの番号に入れました。もちろん留守電。

 

別に詐欺だなんだ言うつもりは毛頭無い。

何も私は被害にあっていないし、というかむしろやっぱやーめたって言った私のほうが悪いという見方もあるし。

 

ただ、私の目的は“お金が欲しい”だったので、割に合わない仕事を副業にしたくなかった。

まあ、7割くらい胡散臭さで断ったのもあるのだが…

だって、事務所ってなんのだよ!名前と同じようにそれも名乗らないのかよ!

会社のHPは誰にでもすぐ作れそうなやつで、会社設立から10年位経つという割には、検索してもバイト◯以外でのヒットが無い。

 

 声優アルバイトについて調べてみた

まず、声優のバイトっていうのは、チョイ役であろうとまず無いらしい。

なぜなら、そんなチョイ役ですら、正規の事務所の新人、または専門学校の人たちが担当するから。

私が今回面接に行ったところはどうかわからないが、声優のバイトで採用されたにも関わらず、ノルマと称してCDやDVDを自分で買い取れという人が結構いるとのこと。

劇団の公演のチケットを役者が売るという話は聞いたことがあるが、ただのバイトが買い取るというのもおかしい話。

 

もしかしたら私が最初に年齢を聞かれたのは、あまりに若いとカモにできないからだったのか…?

まあ、ブッチした私が何を言っても推測でしかないのだけれども。

 

とりあえず、お金が欲しい人は、声優のバイトはおすすめしない。

暇だからOLが女子高生と話してきた

休日、何してますか?

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ひらりんごです。平日はそのへんでOLとして戦っています。

今日は日曜日。完全週休二日制の会社は休日ですね。

薄給OLの休日は、毎週毎週遊びになんて行ってられません。

引きこもり、平日に録り溜めたテレビを見るか、費用のかからない遊びでリフレッシュするしか選択肢は無い。世知辛い

 

そうだ、女子高生と話そう

普段は会社でおじさんか歳の近い同期の人たちとしか話さないので、若いエネルギーに触れる機会が極端に無い。

しかも私の業種はIT系。男社会。

男社会というか、おじさん社会。

対極にいる若くて、そこにいるだけで華がある女子高生と話したくなるのも無理ないと思うのです。

 

いざ出陣

家から一歩出た時点で気づきましたが、休日ということは女子高生も休日。

制服無しでどうやって判別するのか…

 

ところがどっこい

休日に学校……そう、つまり部活。

ちゃんと制服を着た高校生は町を歩いている!

BBAはそれだけでテンションが上がった。今補導されても文句は言えない。

 

声をかけてみた

私 「あのー…」

JK「はい?」

振り向く黒髪の二つ結びのJK。化粧っ気は全くなし。だが肌のハリが違う。なんかもうそれだけで国宝レベル。

私「ここに行きたいんですけど、この道で合ってますかね?」←関西出身なので訛りがある

JK「合ってると思いますよー^^」

私「あ、そうですか!ありがとうございます」

JK「ここ行ったこと無いんですけど、友達がよかったって言ってました^^」

私「ほんまですかー。あ、お時間とらせちゃってごめんなさいねー」

JK「いえいえ。それじゃあ」

 

まさか話がちょっと続くとは思っていなかったのでしどろもどろになりそうな口をコントロールしながら、女子高生の後ろ姿を見送った。

ちなみに聞いた場所は、カフェ。話の種にするだけで行く気など毛頭無かったが、気付けばそこでアイスティを頼んでいた。

あまりに警戒心無く話してくれるので、余計自分の薄汚さと浅はかさを思い知らされた。(たぶん私の見た目がちょっと地味な、けど小綺麗な仕事帰りの女性に見えたのだろう。実際そう見えるようにメイクもファッションも気を遣った。)

 

私はあの天使のような女子高生がそのまま可憐に行き続けられるよう、税金を納めていこうと思った。

天使に幸あれ。